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花の便り 7

新型コロナの感染拡大で緊急事態宣言が解除され、「新しい日常」が定着する社会の構築に向け当館も足並みをそろえて、第二、第三波の感染に備える所存です。

今年のバラは5月10日を挟んで前後2週間が見頃の最盛期でした。今咲いているバラは晩生のバラとすでに二番花となってきているバラです。二番花は最盛期の四分の一ぐらいですが咲いた花はきれいですので6月2日の再開後でもしばらくは楽しんで頂けると存じます。

20春 ローズヨコハマ晩生のバラの主役は黄色の「ローズ ヨコハマ」、これからが盛りで香りもひときわいい香りを放っています。

20春 2ピースDSC_2009.jpg二番咲きのバラは何といっても一郎の好んだ「ピース」です。変化のある花弁が何とも言えない変化と安定感を生み出しています。次が、真っ赤な「マダムミユキ」です。怪しげな魅惑漂う赤です。

20春 スマイリーフェイス20春 ヘリテージつるバラ2種、手前のアーチに黄色い「スマイリーフェイス」、一重で可憐な感じが魅力です。離れに行く手前のアーチにカップ咲きの淡いピンクの「ヘリテージ」は香りも魅力的です。

20春 シャクヤク20春 アジサイ「シャクヤク」がボタンの右側に咲いています。ボタンは済んでしまいましたが、その左に百合の花が蕾を大きくしています。3種類25株を昨年暮れに植えました。6月の声を聞くと梅雨を迎える時期になります。「アジサイ」の花は雨に映える花です。移植もしていますので坂道のアジサイもお楽しみいただけます。

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6月2日(火)から再開します!

緊急事態の解除が今日中に出そうですので、6月2日から再開する予定です。

新型コロナウイルスの影響が全く収まった訳でなく第二波が予想されます。そこで、当館の再開に当たりましても三密を避けることをはじめ感染予防にご注意いただきながらご見学いただくことになります。会館入り口に注意事項を貼っておきますのでご協力のほどお願いいたします。

すでにご理解の項目ですが下記にご注意いただけますようお願いいたします。
1)入り口で体温測定をいたします。37.5℃以上の方は入館をご遠慮いただくことになります。
2)消毒液を用意しております。必ず、入館・退館の折に手の消毒をお願いします。
3)入館に当たり「パンフレット・入館券」は手渡し致しません。所定の場所からお取りください。
4)お客様同士の間隔を2m取っていただくようお願いいたします。
5)ご不便をおかけしますが、展示の「館内案内」など手に触れるものは閉まっております。
6)記念室の見学は概5名を目安にご見学いただきます。
7)マスク着用、咳エチケットなどにご配慮いただきご見学下さい。
8)その他感染予防に関しては必要に応じて順次掲載させて頂きます。ご協力のほどお願い申し上げます。

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花の便り 6

緊急事態宣言は昨日39県が解除されましたが、東京圏、関西圏、北海道の8都道府県は緩和条件が満たされず21日、28日に持ち越されました。当館は約2カ月お客様の来ない中バラの手入れなど対応しています。ニュースで流れる動物園、植物園の報道を見て当館も同じ思いで期間中を過ごしております。

晩生のバラも少しずつ咲き出し、早咲きのバラは二番咲きに向かって蕾をつけつつあります。
20春マダムミユキ20春 芳純「マダムミユキ」(左)は正面で華やかな花をつけています。その隣の「芳純」(右)はとてもいい香りを放っています。

20春ローラ20春 スーパースターオレンジの代表的なバラは「ローラ」(左)と「スーパースター」(右)です。情熱的な色で見事な彩で存在感が感じられます。

20春 友愛20春 ローズユミ鳩山一郎ゆかりの、赤い花の「友愛」、桂由美さん寄贈の純白の「ローズ・ユミ」も紅白で一郎銅像を盛り立てています。

坂ノ途中のアジサイは蕾が膨らみ、昨年植えたアジサイは花をつけつつあります。

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花の便り 5

植木の水やりと鯉の餌やりで出勤。バラがもったいないくらいに見事に咲いています。

20春 アルベリック・バルビエ20春 アルベリック・バルビエ 花のみ離れの入り口のアーチが見事です。今まであまり咲いていなかったのですが今年はたくさん咲いています。アルベリック・バルビエと言います。たくさん咲いている情景と花のアップを見ていただきます。

20春 ディスタント ドラムス20春 オクラホマ 離れ次は、「デイスタント・ドラムス」です。中の花がアプリコット色で後から周りを囲むように赤白などの花が咲きます。そのそばに「オクラホマ」が咲いています。先に紹介した花より離れの花の方が一段ときれいです。

20春 アルテシモ20春 つるバラとピース前庭に戻って、中央のつるばら「アルテシモ」です。これも今年は一段ときれいです。その斜前にアーチバラ「ゴールドバニー」「ロイヤルサンセット」及び「ピース」です。これも見事です。

20春 ドフトゴールド20春 サムライ次にご紹介しますのは、左隅になりますが、移植した香りにいい黄色い「ドフトゴールド」は活着して可憐な花を咲かせました。香りもとてもいいです。その並びに「ブラックティー」が相変わらずの奇麗な巻を見せてくれています。

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花の便り 4

7日から開館再開の予定としていましたので、本日久し振りの出勤になります。4日に「緊急事態宣言」の延長が発表され、やむなく暫く休館せざるを得なくなりました。博物館の再開が認められますと類似施設としての会館が再開できるかもしれないと一縷の望みを繋げております。

20春 ピース20春 ウインナーチャーム今年のバラはとてもきれいに咲きそろっております。一郎元首相がこよなく愛した「ピース」はことのほか存在感があります。後ろの「ウインナーチャーム」は強烈なオレンジで妖艶な感じの花を開いています。

20春 オクラホマDSC_1830.jpg「オクラホマ」はたくさん蕾をつけていますが、毎年、形のいい花がなかなか咲かないのです。従って、いい写真が撮れたことがありません。今年はその中でも形のいいものがありました。手前右です。その後ろに「かがやき」がたくさん花をつけています。

春つる20 オベリスク つるばらがにぎやかです。一郎銅像の横のオベリスクは3種類が盛りです。先に紹介しましたが、赤と黄色の「カクテル」、純白2種類「白雪」と「ミセス ハーバード スチーブンス」です。

春 20 QE春 プリンセス ミチコピンクの「クイーン・エリザベス」、今年加わったオレンジの「ピリンセス ミチコ」それぞれ咲き出しました。

20春 ヘルシューレン20春 カージナル斑入りの葉っぱが珍しいピンクの「ヘルシューレン」、先に紹介した「カージナル」はきれいに咲きそろって来ています。

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